温かな光

2007年5月25日 (金)

こころに残る言葉 4

人は、何故か身近にいる人ほどあまり大切にしません。

何故でしょう。

明日には突然いなくなるかもしれないのに。

わたしはその事を身をもって体験しています。

明日も、明後日も、10年後も、自分が他界するまでいると、当たり前に存在すると思っていた人は、突然いなくなる事があります。

「当たり前は、当たり前ではない。 一番気を配って大切にしなくてならないのは、自分の身近にいる人だよ。 なかなか難しいのだけれどもね。」

と彼女はいつも言っています。

本当にその通りです。

大切にすること、それは相手の気持ちや立場になって考えてあげること。

必要な時に、手を差し伸べてあげること。

そして、見守ることも時には必要でしょう。

それは、あなたの大切な人の笑顔を守ってあげることかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こころに残る言葉 3

こんな事もありました。

ある日突然朝連絡があり、空いている時間があったのでお知らせしたら、すぐに飛んで来たのです。

片手にはカレー。それをぱぱっと広げて「はい。食べて 一緒に食べよう。」と

「あはは うち一応アロマのお店なんですけど~」と笑いながら言うと、

あっ!やっちゃった。と言う顔をしながら、

「つまんないこと気にしなーい。 いつも疲れた顔して頑張って笑って~。 一人でいつも食事してるんでしょ。 はい、一緒に食べよう。」と満点の笑顔で。

一緒に食べたカレーと笑顔とても美味しかったですよ。

食べ終わったあと、「カレーにおい大丈夫かな?」と気にかけてくれました。

そんな彼女に 「つまんない事気にしませんから。」と二人で大笑いしました。

こころからの笑顔は、こころには最高のご馳走です。

あなたも大切な人の笑顔守っていますか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

こころに残る言葉 2

その人の言葉は、いつも自分以外の誰かを思いやる優しさで満たされています。

私が悩んでいる時に何気なくあらわれて、いつも光を置いていってくれます。

前回の言葉のあとにこんな素敵な言葉を残して帰りました。

「苦労しても生かせる人と、それをただの苦労と思ってしまう人がいる。 そんな風に思ってしまうと、もったいない。 苦労をした分、自分の枠が広がったと、世の中の視野が広がったのだよ。 それはかけがえのない自分の力になる。」

その言葉を頂いたあと、目の前が開かれて様な感じがしました。

 あたたかいです。 彼女は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

こころに残る言葉

私は常々、人としてどうあるべきかを考え行動するようにしています。

素晴らしい友人達と出会い、たくさんの美しい言葉を頂きました。

私がつまずいた時に頂いた「こころに残る言葉」を少しずつおすそ分けします。

「自分が経験した事は、ある程度、理解できるし、共感も出来る。けれど、自分と同じ経験した事のない人は理解は出来ないでしょうね。 だから、他の人の気持ちを理解することはとても難しいけれど、理解しようとする事は忘れないで。」

この言葉を頂いた時に、経験していなかったら、確かにわからない。 

だけれども、相手の気持ちや立場になって考えたり、理解する努力はしよう。と思いました。

この言葉を下さった友人は、その日私の為に涙を流してくれたのです。

有難うございます。

頂いた言葉を大切に生かしていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)