しあわせへのステップ

2007年5月 6日 (日)

しあわせの種 Ⅺ

10個目の種  未来への希望。

過去を振り返り 悔やんでばかりのあなたに 過去の過ちを悔やまずに反省に変えて それを生かしていきましょうね。 

と未来への希望の種を捧げました。

この種が最後になるように 祈りながら・・・・

その種がきれいな花になる日が見えて来ています。

それもとても大きな 輝くあなたの笑顔のような 美しい花。

どうぞそのまま 前を向いてあと数歩 ゆっくり歩んで下さい。

時折 立ち止まっても構いませんよ。 

私も時々振り返り 手招きしますから。

この種が最後の種になりますように。 

あなたのこころに大きな花が咲きますように。

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2007年4月30日 (月)

しあわせの種 Ⅹ

9つ目の種  プラスのストローク。

これは あなたの身に確実につき もう小さなつぼみが見えるようです。

昨日は 疲れている私に たくさんの美しい言葉をくれました。

有難う。 本当に有難う。

あなたから頂いた言葉の通り 夜は仕事をせずにちゃんと休みましたよ。

それでもきちんと休んでいるか心配して メールをくれましたね。 とても嬉しかったです。

あなたから頂いた優しさとしあわせを 他の方へもわけてみました。

そう あなたから頂いた種。 美しい花が咲く種です。

きっと 他の人へも届いたと思います。

次は 私があなたへプレゼントします。

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2007年4月28日 (土)

しあわせの種 Ⅸ

8つ目の種  強さ。

強くなりたいですか? 真の強さとはなんでしょう。 真の強さとは優しさとは似ている気がします。

自分以外の誰かのために 何かをしてあげられる心。  自分よりも相手を思いやる心。 そこから始めてみましょう。

たぶんあなたが思っている強さとは違うかもしれません。 あなたが言うように困難に耐える事も強さです。

辛い時に泣けるあなたは 違う意味の強さを身につけてしまっているのかな。

本当に辛い時は不思議に涙はこぼれないかもしれませんね。

自分のために泣けるのだから そんな風にあなたの周りにいる方々にもその気持ちを分けてあげて下さい。

せっかくのかわいい顔が くやし涙ではもったいない。 その美しい顔には もっと美しい涙の方が似合います。

自分に負けないで 前を向いて 歩き出すのをここで待っています。

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しあわせの種 Ⅷ

7つ目の種 今あるもの。

無いものばかりを探し 失ったものの数ばかり数えるあなたに 今の自分にあるものの大切さ 愛おしさを伝えました。

そんな話をすると あなたは 「だって不幸なんだもん。」 「○○さんは 私にないものたくさん持っていて うらやましい。」 と私にあるものを数えるのですね。

自分以外の人が持っているものは数えれるのに あなたは自分の事だと何故か無いものばかりを数えたがってしまいます。

家族を一人失った私に 「うらやましい。 代わって欲しい。 ○○さんになりたい。」 と言ったとき 私は始めてあなたを怒りました。

「代わって欲しいのなら代わってあげます。 あなたの家族ごと貰ってよいのですね。」 と言った私に 「だって私より幸せなんだもの。」 と・・・・

知っていますか?  家族を失う悲しみを 救えなかった苦しみを そう・・ 助からないとわかっていながら 医師に土下座をし 泣き崩れる自分に 「諦めろ」 と言い聞かせなくてはならない 愛情を

そうですね。 私はそれだけ幸せなのです。 たぶんあなたよりも 幸せなのですね。

だからあなたも自分が今持っているものを大切に愛して下さい。 幸せを数えて下さい。

早く自分の幸せに気がついて下さいね。 見守っていますから。

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2007年4月27日 (金)

しあわせの種 Ⅶ

6つ目の種 それは 差し上げる。

私が他の人に何かを差し上げると 「もったいない。」 と言うあなたに 与えることの大切さを伝えました。

「せっかく 買ったのにどうしてあげてしまうの?」 「一生懸命つくりあげたのにあげたらもったいない。」 と口癖のように言うのですね。

「私が使ったものを貰って頂けるだけ有難いのよ。」 「一生懸命つくったからそれを使って貰えたら嬉しいのよ。」 と話すと 「どうして?」 と何度も聞きましたね。

見返りを期待しないで与えることは とても大切な事です。 素敵なことです。

最初は見返りを期待しても良いから 何か与えること 差し上げることをしてみませんか?

そして少しずつ 見返りを期待せずに 惜しみなく 他の方が必要としているものを捧げてみて下さい。

それは 美しい言葉でも充分ですから。 ほら あなたの周りの方はあなたにいつも与えてくれているではありませんか。

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2007年4月24日 (火)

しあわせの種 Ⅵ

5つ目の種 反省。 

いつも自分は悪くないと主張するあなたに ついつい悪口を言ってしまうあなたに 反省と言う種を捧げました。

何故そんなに 人のせいにしてしまうのでしょう。 何故そんなに 自分をいじめるのでしょう。

その方が言った言葉は あなたには辛い言葉だったかもしれません。 もし意地悪をされてもその方があなたに 大切な事を教えて下さっていることに気がついて下さい。

注意をして下さった方への感謝 そして反省 それがあなたをいつか助けます。

今は辛くても その言葉の意味がわかる日が来ます。

悪い言葉は 悪い運気を運び いずれ自分を苦しめます。 その事に早く気がついて下さい。 意地悪を言った方はあなたの悪い運気を貰ってくれたのかもしれませんよ。

自分をもっと大切にして下さいね。

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2007年4月23日 (月)

しあわせの種 Ⅴ

4つ目の種 自分への言葉。

「私は出来ない。 私には無理。」 と言うあなたに 「私は大丈夫。 頑張れる。 出来る。」 と言ってあげましょう。 と伝えました。

自分で自分を褒めてあげましょう。 そうしたら 本当に出来るようになりますよ。

今までだって ちゃんと頑張れてました。 ゆっくりで良いんです。 ただ 振り返ってばかりより 同じところを回っているより 少しだけ前に進みましょう。 

恐れずに 道は出来ています。 その先には明るい光が待っていますよ。

怖がらずに 眼を開けて見て下さい。

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しあわせの種 Ⅳ

3つ目の種 感謝。 この種はあなたを支えている感じがします。

誰かに何かをして頂いたときに感謝をして その言葉を伝える。 そして 嫌な思いをしても 私のために伝えてくれたのだと思い感謝をする。

後者は 難しいですよね。 わかります。 努力しているのはちゃんとわかっていますよ。

それなのに いつも厳しい言葉をかけてしまってごめんなさいね。

芽はもう出ています。 もう少しですね。 頑張って。 私も日々努力しますから。

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しあわせの種 Ⅲ

2つ目の種 優しい言葉。 

咳をしながら来たあなたに 「風邪をひいたの? 大丈夫?」 と言いました。そんな私に 「今始めて言われた 辛くて頑張ったのに誰も心配してくれなかった。」 と悲しそうなあなた 

自分がかけて貰えなくても 優しい言葉を自分からかけて差し上げましょうね。 と伝えた私を不思議そうに見つめていましたね。

「今 嬉しかったでしょう?」 と聞いたら 「誰も言ってくれないのに?」 と何度も言っていましたね。

「そう 誰も言ってくれなくても 自分がしてもらって嬉しいと思った事はして差し上げましょう。 必ず自分に戻ってくるから。」 その種はどうしていますか?

思っていても言葉にしなければ 思っていなかったのと同じことになってしまいます。

そろそろ 優しい言葉 こころからの言葉 あなたなら出来ますよ。

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しあわせの種 Ⅱ

私が捧げた一つ目の種 笑顔でしたね。 覚えていますか?

あなたは 「辛い時には笑えない。そんな余裕がある程 大人じゃない。」 と言いました。

それでも 自分の幸せのために 他の人へ笑顔を そして自分のために笑顔を どんなに辛くても それがあなたに力を与える と伝えました。

望んでいたものを得た時の しあわせそうな そのかわいらしい笑顔 他の人にも分けてあげて下さい。

あなたのしあわせの為に 私は今日も笑顔でむかえます。

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