無意識に押し込んだ記憶
誰でも深い、とっても深いところに押し込んだ記憶があります。
その記憶に時々、苦しめられる事があります。
もちろん私もです。
店舗はたくさんのドアがあります。
どこからでも行き来できる様になっています。
それは、私の閉所、暗所恐怖症のためです。
この恐怖症にとても悩まされて来ました。
幼い頃、閉じ込められる事がよくあったそうです。
そのためか、昔はとっくりのセーター(今はネックと言うのかな)が着れなくて、着せられると泣き叫んだそうです。
最近まで苦手でしたが、今は大分着れる様になりました。
そして、乗り物 やっと電車に乗れる様になりました![]()
正直、まだまだ怖いのですが、平気なふりして乗っています。
仕切られた空間がダメなのです。
そのために、看護師の時には検査のためのレントゲン室がとても怖くて、気絶寸前で、介助をしていました。
きっと、古い怖い記憶を思い出したくなくて、恐怖として感じるのではと思います。
弱点だらけだからこそ、こんな情けない自分だからこそ、今の仕事が合ってるのかもしれません。
きっと、人の痛みが理解出来る、と信じています。
苦手な事があるのは、決して恥ずかしい事ではないですよ。
心が麻痺しちゃうより、ずっと良いです。
私も焦らずゆっくり、歩みます。前進すると信じて、たとえ叶わなくても。
だから、ゆっくり上手くいかなくても焦らず、自分らしく歩みましょう。
僭越ながら、同じように歩む私が見守り、一緒に歩んでいます![]()
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