オーラがどの様なものかご存知ですか? オーラの意味は2種類あるのですが 1つは肉体の健康状態を表すもの もう1つは 性格や現在の心境を表すものです。 前回 公開した記事の「オーラの見方」紹介した オーラは 性格や現在の心境を見るものです。 大きなターニングポイントを経た人は 色が変わることがあるそうです。 自分のオーラを知ることで客観的に自分を見つめることが出来、服を選ぶときのポイントを知ったり、そのオーラパワーを強化させて 幸運を呼び寄せる事が出来るのです。
私がオーラを見るきっかけは 以前も記事の中で触れましたが 最愛の子ども まりあを失った事から 始まりました。 最初は まりあを亡くしたあと ただ悲しくて 魂がいつも悲鳴をあげているような数日でした。 しかし、仕事を休むわけにもいかず ましてや 仕事に 私情をはさむのは 嫌だったので まりあの事は 言わずにいつもと変わらない自分を人前では演じていました。 今も 聞かれた時のみ答えるようにしています。 人前では歯をくいしばって 明るい自分 行く前と帰りの車の中、帰ってからは 毎日 声をあげて まりあの名前を叫びながら泣いていました。 まりあが他界して 6日後 やっとの思いでパソコンの検定を受け、その後 友人の 試験に同行し その試験が終了するまでの時間つぶしにたまたま 入った本屋で 「あの世の話」 という本に出会い すぐに購入し 待ち時間を利用して一気に読みました。 私はその本で救われたんです。 悲しみがすぐに癒えたわけではないのですが 暗闇の底で這いつくばっている 私に光が見えた気がしました。
最初は まりあを私のこの腕から奪っていったとしか思えなかった 死というものが まりあの苦しみがなくなって良かった と思えるようになり 徐々に気持ちに変化が生じ まりあに出会った幸せを感じ、育てられた事に感謝し 今は あの世にいる まりあが 「私のままなの」と胸を張って言える様な 母でありたい。 母として 精一杯 恥ずかしくない生き方をしようと 変わってきました。 親であるいじょう 誰しも子どもには嫌な思いや 悲しい思いをさせたくないですよね。 そして その本と出会ったのも私の運命と思い様々なスピリチュアルの本を購入し 少しずつ読み進めてきました。 オーラを見始めたのは 6月後半で たまたま手にとって見た本の 開いたページにオーラの見方が書いてありました。 その日 初めて挑戦し すぐに見えるようになったのです。
私がこの様な記事を書くのは 私なりに意味があって 多くの方がそうだと思いますが 私も なかなか波乱万丈な人生を送って来ました。 以前「その人それぞれひと小説書けるくらい皆苦労して生きてるものなんだね」と言っていた方がいましたが 本当にそうだなと思います。 それでも なんとかここまで頑張ってきました。 これからは 壁にぶちあたったり、苦労があっても 気持ちを上にもっていき 前向きに頑張っていけると自分で信じています。 もし このブログを見ている方で 今、とてもつらい状況にいる方に 伝えたい気持ちで記事を書いています。 悲しみや苦しみは時間が解決してくれます。 そして 自分は一人ぼっちだと思っている人も 見守ってくれてる方はいます。 「人はなぜ生まれいかに生きるのか」(江原 啓之さん著)を読んでみて下さい。 何か光が見えるかもしれません。
そして、オーラについてもう少し知りたい方や 前世について知りたい方は 「スピリチュアル生活12ヶ月」¥2800+税 に載っていますよ (江原さんがエネルギーを込めた ローズクオーツが入っています。)
これからも 私が幸せになった きっかけになるものや その方法を記事にしていきたいと思っています。 たまには 少し奇妙な体験なども書きます。 せっかく 生きているのですら 幸せと感じながら生きていきましょうね。
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