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2007年11月30日 (金)

不思議な体験 Vol.5

ヒーラーの存在を信じますか?

私の祖母がヒーラーだったのですが、そのためなのか、幾度となく不思議な体験をしています。

これは、中学生の頃の話です。

翌日に修学旅行を控えていた日、体育の時間のバスケットボール中足を思いっきりくじいてしまい、歩くのがやっとの状態で、病院に行きました。

病院の先生は、「ひどい捻挫だよ。骨が折れなかっただけ良かったと思いなさい。明日からの修学旅行はむり。許可できない。」との判断でしたが、楽しみにしていたので、どうにかならないか親へ相談しました。

その時、水を持ってきて足に塗り始めたのです。そして、「これでよくなるから。」と言われ

そのまま寝床についた途端です。誰かが足をさすっているのです。

驚いて飛び起きるとそこには誰もいない。

気のせいかと思って、また寝ると柔らかく温かい手が足を確かにさすっています。

「親に誰かが足をさする。」と話すと、「そう。気にしなくて良いんじゃない。寝なさい。」と微笑んでいるだけ。

仕方なく、そのまま寝ました。

翌日、痛みが半分くらいになり歩ける様になったのです。

私は無事、その水と手のおかげで修学旅行に行くことが出来ました。

祖母はその水で、いつも病んでいる方の手当てをしていた事を覚えています。

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