不思議な体験 Vol.5
ヒーラーの存在を信じますか?
私の祖母がヒーラーだったのですが、そのためなのか、幾度となく不思議な体験をしています。
これは、中学生の頃の話です。
翌日に修学旅行を控えていた日、体育の時間のバスケットボール中足を思いっきりくじいてしまい、歩くのがやっとの状態で、病院に行きました。
病院の先生は、「ひどい捻挫だよ。骨が折れなかっただけ良かったと思いなさい。明日からの修学旅行はむり。許可できない。」との判断でしたが、楽しみにしていたので、どうにかならないか親へ相談しました。
その時、水を持ってきて足に塗り始めたのです。そして、「これでよくなるから。」と言われ
そのまま寝床についた途端です。誰かが足をさすっているのです。
驚いて飛び起きるとそこには誰もいない。
気のせいかと思って、また寝ると柔らかく温かい手が足を確かにさすっています。
「親に誰かが足をさする。」と話すと、「そう。気にしなくて良いんじゃない。寝なさい。」と微笑んでいるだけ。
仕方なく、そのまま寝ました。
翌日、痛みが半分くらいになり歩ける様になったのです。
私は無事、その水と手のおかげで修学旅行に行くことが出来ました。
祖母はその水で、いつも病んでいる方の手当てをしていた事を覚えています。
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